トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

卒論の書き方ガイド

卒業論文の構成

  • 題目 (表紙の用紙を使う)
  • 論文要旨(1200字程度、卒論でなにをしたのかがわかるようにまとめる)
  • 目次(第1章から目次を示し、右端に項目ごとのページを入れる)
  • 第1章 序論
    • 論文の目的
    • 何をどういう順番に述べるか
    • 研究の動機
  • 第2章 先行研究
    • この研究に関してこれまでどのような研究がされてきたかをまとめる
    • これまでの研究で明らかにされたこととまだ明らかになっていない点をまとめ、今回の研究へと結びつける
  • 第3章 研究目的
    • これまでわかっていることから、きっとこうなるはずだという仮説をたてて、検証するために調査(実験)をおこなう
  • 第4章 研究方法
    • 誰に
    • どんな材料で
    • どんな課題で
    • どんな方法(手続き)で
    • どんな分析方法で
  • 第5章 研究結果
    • 今回の研究によって、でてきた結果を表や箇条書きで示し解説する
  • 第6章 考察
    • 先行研究と今回の研究でわかったことを比較して論を展開する限界などもここで述べる
  • 第7章 結論
    • この論文で何を扱ったか
    • 新たにわかったことはなにか
    • できなかったこと、残されたことはなにか(今後の研究の展開を予測する)

  • 注 本文の中には入れないが、説明が必要な事項を述べる。本文には番号を振り、その番号のところに書く。
  • 謝辞 協力者など論文を完成するまでにお世話になった方などにお礼を述べる

  • 参考文献(例)
 尾崎明人(1991)「自己管理学習のための読解教材」『姫路獨協大学外国語学部紀要』第4号 287-300.
 トムソン木下千尋(1997)「海外の日本語教育におけるリソースの活用」『世界の日本語教育』第7号 17-29.

というように、あいうえお順にならべる

  • 資料(調査時に使用した調査表や同意書、協力者の属性などを表にまとめたものなど)

---
2020-12-21